おにぎりダイエットのやり方や効果は?口コミから真実を探る

おにぎりダイエット

おにぎりでダイエットが出来るなんて話、みなさんは聞いたことがありますか?

おにぎりってコンビニでも取り扱っているし、家で簡単に作ることが出来るものですが、ダイエットにつながるイメージが沸きにくいと感じるの私だけでしょうか。

また「おにぎり」ってことは「白米」ってことでもあるでしょ?

ダイエットのために食事を見直す上で、もしおにぎり(白米)でダイエット対策が出来るなんてことが本当であればとても取り組みやすいし、素敵なことではないでしょうか。

「おにぎりでダイエット」で検索した来訪者の方々、この記事は必読ですよ!!

おにぎりダイエットに効果はあるのか?

そもそもダイエットの基本的な知識として、

「ダイエットをするときは炭水化物を控えろ」

みたいな話って、よく耳にするじゃないですか。

基本的に私はおにぎり大好き人間です。 体重が増えた原因もおにぎりを筆頭とする炭水化物を偏食し過ぎてしまったのかなぁ~と。

反省していたこともあったので、おにぎりでダイエットという話を耳にしたときは正直半信半疑でした(汗)

しかし、もしおにぎりがダイエットに効果があるならば、大好きゆえに長く継続していくことが出来そうな予感がするので、私としては気になって仕方がありませんでした。

ちなみにその「おにぎりダイエット」トークをしていたのは女子高生でした。
仕事帰りの電車の中で近場にいた女子高生が話題にしていたキーワードです。

何やら芸能人が実践して成功したダイエットのやり方らしいのですが、、、今までいろいろなダイエットのやり方を聞いてきましたが「おにぎりダイエット」は初耳でした。

その何ていうか、、、自分が気にしている話題って何となく意識的に聞いてしまうもので。

「ふむふむ、なるほど。おにぎりダイエットかぁ、そんなダイエットのやり方があったんだ。。。おにぎりダイエットの効果はどれほどだろう?」

「よし、帰ったらさっそく調べてみよう!!」などと意気込んでしまうわけです。

ダイエットってやっぱり食事と運動っていうじゃないですか。

先に挙げておきますが、私は運動習慣があります。週に2~3回ほどがっつり運動して汗かいてます。

どちらかと言えば「そんなに運動しているのに、何で痩せないの?その体型を維持できている奇跡が凄い」と言われる始末。

運動は習慣付いているのですが、どうやら私の場合は食事に原因があるみたいなので、継続しやすい身近な食べ物である「おにぎり」はダイエットにうってつけなんですよね。

おにぎりダイエットに効果があるのならやってみたい!!

正しい知識ややり方を知らずに何となくおにぎりダイエットを始めるのも、、、失敗したくないので、まずは下調べからです。

おにぎりダイエットを調べるにあたって、おにぎりそのものについて少し調べてみました。

おにぎりダイエット前におにぎりを調査

おにぎり 歴史

おにぎりの歴史は古く、古墳時代から存在していたそうです、、、すごいですねぇ。

そして西日本は「おにぎり」、東日本は「おむすび」と呼ばれていたらしいです。

語源の説は多数あるらしいので、別の機会に調べてみるのも面白いかもしれません。

私は「おにぎり」って呼んでいるので、西日本の人ってことで。

現在ではコンビニ別ですら商品名を「おにぎり」やら「おむすび」にして売り出してたりもするあたり、東日本・西日本なんて区別はないに等しいでしょう。

おにぎりの形状にはルーツがあった!!

おにぎりの形状って、確かにコンビニに並んでるおにぎりだけでもいくつか形状があったような気がしますが、地方別にルーツがあったんですね。

  • 三角形・・・関東
  • 俵型・・・関西
  • 丸型・・・中部
  • 太鼓型・・・東北

その他にも型があるようですが、おおよそ代表的なおにぎりの型を挙げてみました。

おにぎりのカロリーや最適な分量

  • おにぎりのカロリーは100gで、179kcalほど。
  • 具材と合わせると目安はおおよそ120g。(190~210kcal)
  • おにぎりの具の最適な量はご飯の量に対して2~3割の量が適量とのこと。
  • おにぎりが120gの場合は、24~36gが目安となります。
  • 塩の場合は0.6g程度が適量と言われているそうです。

※血圧高めの方の塩分量は、要調整になります。

コンビニで売られているおにぎりにちょっと注意せよ

コンビニで売られているおにぎりは製造する機械にお米が引っ付かないように油が塗られているそうで、家で作るおにぎりと比べるとカロリーが高くなっている事実、、、みなさん知っていました?

あとは保存料や添加物なども含まれているので、おにぎりは家で作る方がダイエットだけでなく健康面から見ても無難かもしれません。

おにぎりは家で作ろう

おにぎりダイエットのやり方

おにぎりダイエットをざっくり説明すると以下のような感じです。

  • 期間は2~3週間ほどを目安に。
  • 1日1~3合のおにぎりを食べる。
  • 朝おにぎり1~2個。
  • 昼おにぎり1~2個。
  • 夜おにぎり1個と野菜、味噌汁。
  • 野菜は多めに食べてよし。ただし野菜から食べること。
  • ドレッシングに注意!!ポン酢など低カロリーなものを選ぼう。

期間は2~3週間を目安としましたが、その他の食材と食べ合わせて栄養摂取が上手くコントロール出来ていれば、ダイエットの継続しても良いのではないかと。

あと基本的なことですが、よく噛みましょう。咀嚼回数を増やすだけでダイエット効果がありますからね。

私の個人的な意見で述べると、カロリーと栄養は別物ですから、ダイエット中だからこそ栄養には気をつけたい。

野菜が間に合わない場合は、野菜ジュース+ビタミンB群のサプリがオススメです。

全部野菜ジュースに入っていれば良いんだけど、ビタミンB群は熱処理に弱いらしく野菜ジュースの加工過程で破壊されてしまうんですよね。

身体の代謝を落とさないためにもビタミンB群は世の中でいうところの身体を燃やす成分などよりも非常に重要な成分だったりします。

おにぎりダイエットのお供にビタミンB群を是非とも加えてやって下さい。

おにぎりダイエットの効果を得るには「冷えたおにぎり」が必須?

冷えたおにぎりには「難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)」が豊富でこれがおにぎりダイエットの秘密だそうです。

難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)の働きは食物繊維とよく似た働きをするため、腹持ちがよくなることと、整腸作用も期待できます。

ただし、この難消化デンプンは「冷えたご飯」や「冷えたおにぎり」でないとダメなんです。

  • ※でんぷんが冷めることで腸で消化されにくい難消化性でんぷんに変化するため。
  • ※つまりおにぎりは作り置きして冷やして食べるのが、ダイエットにはベスト。
  • ※冷蔵庫の温度(4~5度)がほど良い適温とされています。
  • ※一度冷やした後の温めなおしは意味がありません。

おにぎりダイエットの真の効果は冷えたおにぎりを食べることで得られるんです。

おにぎりダイエット – 冷えたおにぎりの効果・作用

  • 食後血糖値の上昇抑制
  • 空腹感の抑制
  • 摂取カロリーの抑制
  • 整腸作用

難消化性でんぷんは腸内で乳酸菌のエサに変わるため、ヨーグルトなどを食事で一緒に摂取すると整腸作用の効果がさらに得られると言われております。

難消化性でんぷんについては別の記事で改めて取り上げてみたいと思います。

おにぎりダイエット、、、意外と深かったので、調べてみて良かったです。

ダイエット 効果

おにぎりダイエットの口コミ

最後に「おにぎりダイエット」の口コミについて取り上げてみたいと思います。

食事という観点で見れば、おにぎり(白米)は日本の主食として挙げられる代表的な食材ですが、ダイエットという観点ではどのような口コミが挙がっているか気になるところです。

おにぎりダイエットの口コミ – 賛成派

  • いつも食べているおにぎり(ご飯)を意識して食べていくことが大切。
  • 身近なおにぎりはコンビニやスーパーで簡単に購入できるので取り組むために準備する工程が簡単で楽だった。
  • 租借を意識することも合わせて実施すると「おにぎりダイエット」の効果がより効果的な気がした。
  • 血糖値の上昇を意識して急いで食べ終わらないようにゆっくり食べるようになった。
  • 冷えたおにぎりが良いという話を聞いたので、いつも冷やして食べてます。本音は温かい方が。。。
  • 足りない栄養はビタミンはサプリで補うことで対策しています。

おにぎりダイエットの口コミ – 反対派

  • なんだかんだ言って炭水化物は信用できない。
  • おにぎりを冷やしたことでダイエットになるんだったら、もっとこの話題が身近なはず。
  • 血糖値は遅かれ早かれ上がってしまうもの、おにぎりダイエットの糖尿病の人には向かないかな。
  • おにぎりでダイエットに取り組むならもっと他の有効な手段がありそうな気がする。
  • あくまで吸収の話で代謝を促進する効果がないので、単一ではダイエットに向かない。
  • 太らないためには良いかもしれないが、痩せたい人には効果的とは思えない。

おにぎりダイエットの口コミ – 中立派

  • 食べ合わせで工夫が必要そうだけど全くダメな話とは思えない。
  • おにぎりや白米を食べる時に意識すればいい気がする。毎食おにぎりや白米を食べないのでその時だけ取り組んでみようかな。
  • 栄養面からみるとビタミンB群と食物繊維、味噌汁くらいは欲しいかも。
  • 大事なことは取捨選択。うまく活用すれば良いだけの話。
  • ご飯1合のカロリー571.2kcalという点からも2~3合くらい食べても1日の基礎代謝量を超えないだろうから、痩せるといえば痩せるんじゃないかな、、、おにぎり地獄になるけど、好きな人には良いやり方かも。

いやぁ~いろいろ手厳しい指摘もありますが、こういった意見も大切な気がします。

正直、ダイエットの取り組み方や度合いについては、個々の生活環境や食生活によって変わってくる話なので、「これが正解!!」ってなかなか当てはまりにくい気がします。それこそAさんは成功したけど、Bさんは全く同じことを実践しても失敗に終わってしまったなんて話、、、よく耳にします。

中立派の中のご指摘にもありましたが、うまく知識を活用して取り組んでいく姿勢そのものがダイエットとして本当に大切な部分なのかもしれませんネ。

最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

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