カロリーメイトダイエット|ただ実践してもダメなワケ

カロリーメイト

みなさん、カロリーメイトってご存知ですか?

わりと昔から売られている栄養補助食品ですが、そのカロリーメイトがダイエットに活用できるのではないかと考えている方々がいるようなのです。

私自身、個人的にはカロリーメイト大好き人間です。正確にはブロックタイプのカロリーメイトが大好きでした!!

高校生の頃にやたらとカロリーメイトをお菓子感覚でかなりの数を消費していたような気がします。種類も豊富ですし、そもそも味が美味しいんですよ、カロリーメイトは。

その中でも私は特にチョコレート味が大好きでした。

うーん、高校時代が懐かしい。

別にカロリーメイトがわが青春だったというわけではないですよ。しかし、あの頃は何を食べても太ることを気にしなかったし、そもそもちょっとやそっとじや太ることもなかったような気がするんですよね。

よく学び、よく遊び、よく食べて、よく寝る。

そんな生活、大人になるとなかなかハードルが高くなりますよね。

仕事したり、子供いたり、毎日があっという間ですもん!!そんな中でダイエットなんて、とてもとても。

さて愚痴はここまでにしておいて話をカロリーメイトに戻しますが、このカロリーメイトがダイエットに活用できるのではないかと考えている方々がいる、、、という話ですが。

なぜそんなことを挙げるのかといいますと、あるときWEB検索でカロリーについて調べていたときのこと。

「カロリー」と検索窓に入力したところ、べろっと表示される予測変換に「カロリーメイト」が現れました。懐かしんだ私は「カロリーメイト」で検索を実行しました。

予測変換もそうですが、関連検索文字みたいなヤツも検索結果と同時に出るんですよ。「カロリーメイト」を検索した時にも当然のように関連検索文字が現れました。

まあ、そこに「カロリーメイトダイエット」とあったので、検索している方が多くないとなかなか現れるものでもないので、そのように推測しましたって話です。

カロリーメイトは栄養補助食品で味も美味しいし、ダイエットの味方になるのであれば、わがサイトとして取り上げなければならないでしょう!!

というわけで、今回はカロリーメイトとダイエットについて調査してみました。

ダイエット前にまずカロリーメイトについて

私は10代の頃からの馴染みの栄養補助食品ですので、カロリーメイトについて十分に知っているものと自負しておりますが、まだあまりよく知らない方もいらっしやると思いますので、まずはカロリーメイトについて少しまとめてみたいと思います。

カロリーメイトって何?

カロリーメイトは大塚製薬から発売されている栄養補助食品です。

現在では栄養補助食品はサプリメントを筆頭に薬局に溢れかえっておりますが、カロリーメイトが発売された当時の日本はサプリの「サ」の字もありませんでしたから。

濃厚流動食(医療向け)などをヒントに開発され、1983年に満を持してリリースされました。

大塚製薬といえば「ポカリスエット」でも有名ですよね。私の中では大塚製薬で連想できるのは「ポカリスエット」か「カロリーメイト」です。

カロリーメイトのコンセプトは「バランスよく栄養を手軽に取る」だそうです。

私がよく食べたのはブロックタイプのカロリーメイトでしたが、今ではスープタイプやゼリータイプのカロリーメイトも発売されており、時代に合わせてカロリーメイトにも様々なタイプが登場しました。

カロリーメイト - ゼリータイプ

カロリーメイトの種類、成分について

カロリーメイトにはタンパク質・脂質・糖質・11種類のビタミン・6種類のミネラルがバランスよく含まれており、人間の生存に不可欠な栄養素がサポートされております。

<カロリーメイトの味の種類:ブロックタイプの場合>

  • チーズ
  • フルーツ
  • チョコレート
  • ポテト
  • メープル

<カロリーメイトの成分:ブロックタイプの場合>

  • 商品名:カロリーメイトブロック – チーズ味
  • 名称:菓子、栄養調整食品(固形タイプ)
  • 原材料名:小麦粉、食用油脂、砂糖、ナチュラルチーズ、卵、バター、アーモンド、でん粉、脱脂粉乳、食塩、大豆タンパク、小麦タンパク、カゼインナトリウム、加工でん粉、香料、炭酸マグネシウム、乳化剤、カロチノイド色素
  • 表示単位:4本(80g)
  • エネルギー:400kcal
  • タンパク質:8.4g
  • 脂質:22.2g
  • 糖質:40.7g
  • 食物繊維:2g
  • ナトリウム:370mg
  • 食塩相当量:0.94g(計算値)
  • カリウム:100mg
  • カルシウム:200mg
  • 鉄:2.5mg
  • マグネシウム:50mg
  • ビタミンA:225μg
  • ビタミンB1:0.5mg
  • ビタミンB2:0.6mg
  • ビタミンB6:0.5mg
  • ビタミンB12:1μg
  • ナイアシン:5.5mg
  • パントテン酸:2.8mg
  • 葉酸:100μg
  • ビタミンC:40mg
  • ビタミンD:2.5μg
  • ビタミンE:4mg
  • リン:100mg
引用元:原材料・栄養成分|大塚製薬

ざ~っと、カロリーメイトの成分を書き殴ってみましたが、いかがでしょう。

※上記成分表では、ブロックタイプ(固形タイプ – チーズ味)の成分を挙げています。

そして個人的にカロリーメイトには特筆事項があります。

カロリーメイトのブロックタイプは2本×2袋入りだったと記憶しておりますが、カロリーメイト1本当たりのカロリーが100Kcalだということです。

カロリーメイトってけっこうカロリーが高いんです。

2本200kcalですから、、、そんなにダイエットに向いている商品ではない印象があります。

1本当たりのカロリーが少なくて、何本食べても平気な商品ならばいいですが、ダイエットに取り組むにあたり採用する食材として、カロリーメイトは何か役不足のような気がします。

それならばお皿いっぱいの野菜を食べた方が良さそうな気がしてしまう私ですが。

200kcalで人間が生存に不可欠な栄養素をサポート出来るのならばと、、、置き換えダイエットを実践する流れなのでしょうか。

カロリーメイトダイエットのやり方、考え方

経験上、カロリーメイトは腹持ちのよい食べ物ではなかったので、空腹になり追加で何か食べてしまうとダイエットとしては本末転倒なことになってしまいます。

カロリーメイトの栄養成分を見ても栄養バランスから考えて、タンパク質と食物繊維の値が少なめなのが気になります。

カロリーメイトダイエットでの最適な組み合わせ

なので、カロリーメイトと組み合わせて以下のものを食べるといい感じに近づきます。

<組み合わせ>

  • 野菜ジュースor野菜サラダ
  • サラダチキン(セブンイレブン)
  • カロリーメイト

サラダチキンは腹持ちよく、タンパク質も豊富で低カロリー、そして何より安価ですので、組み合わせにとてもオススメです。

ただし、塩分が少し目立つ印象もあるので、野菜ジュースでカリウムの含有量が豊富な商品を選びましょう。

  • ※カリウム多めな野菜ジュースか、トマトジュースでも構いません。
  • 現代人はカリウム不足なのです。

野菜ジュースは食事の30分前に飲んでおくと効果的に作用しますので、その点も参考にして頂ければと存じます。

野菜ジュースでビタミン・ミネラル・食物繊維を補完します。

これでおおよそ1食400kcalくらいですが、意外としっかり内容がいいので、昼食か夕食にオススメです。

いかがでしたでしょうか。

シンプルにカロリーメイト単発では健康的なダイエットには厳しい面がありますが、組み合わせることで、カロリーを抑えながらの置き換えダイエットを実践できるようになります。

運動と合わせて、カロリーメイト + α ダイエットをやってみませんか。

カロリーメイトダイエット

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